冬の沖縄旅行!

避寒地として最適です

近年、本州では夏の最高気温はどんどん高くなってきている一方で、真冬に記録的な寒波に見舞われる事も増えてきています。2014年2月には首都圏に大雪が降って交通機関が大混乱したほか、2018年1月・2月には本州が度々大寒波に見舞われたのは、その最たる例です。そして寒い冬に関東や関西から非難する事を目論んでいる人が年々増加していますが、沖縄の冬は驚くほど温暖な気候のため避寒地としておすすめといえます。具体的には、那覇空港がある那覇市で言うと1月・2月でも平均気温は17度もあり、朝の最低気温に関しても15度前後です。那覇の約500km南西に位置する人気離島・石垣島はそれよりは平均気温が約2度高く、ある程度薄着で過ごす事が可能です。冬だけは台風がやって来ない事もあり、実はベストシーズンは冬だという主張する人が増えています。

冬の沖縄の楽しみ方について

冬に沖縄旅行に行く場合、かなり色々な楽しみ方が出来ます。まず、沖縄の夏は暑いため熱いものを食べるには向いた季節とはいえませんが、冬であれば熱い食べ物を快適な環境の中で堪能する事が可能です。例えば石垣島は石垣牛で有名ながら夏場に食欲が落ちている中、焼肉やステーキを食べる気にはならないという人もいるものの冬なら鉄板が近くにあっても不快にはなりません。また、本州の大半の山は冬場は寒さや降雪により登山をするのが大変です。しかし、沖縄の山には真冬でも雪は降りませんので雪や寒さに苦しむ事なく、快適な登山ができます。その他、寒冷地での深夜の天体観測は寒さとの戦いになりますが、沖縄は冬でも夜にあまり気温は下がりませんので、夜に天体観測をしに行くのもおすすめです。